つばさ薬局

山口県宇部市の調剤薬局

管理薬剤師インタビュー

つばさ薬局 管理薬剤師 末冨 裕美子

薬学部卒業後、山口大学附属病院研修を経て、病院薬局へ就職しました。その後、調剤薬局に転職し、出産を機にパート薬剤師として勤めながら、H26年から縁あって、調剤薬局を経営、管理薬剤師として働いています。

患者さんの不安や悩みを受け止め、愚痴や家族の話などを聞いていく中で、一人一人のニーズに合わせてできることを考えて、寄り添っていきたいと思っています。その場で的確なアドバイスができない場合は、調べて、後日分かりやすくお伝えするように心がけています。誠意のある信頼できる薬剤師と思ってもらえるように日々精進です。

以前、息子(当時小学5年生)に、「鼻水の成分は?」と聞かれました。
その場では「菌やウイルスと戦ったあとの白血球の死骸だよ」と答えましたが・・。

その後色々調べてみると「サラサラの成分を作る漿液腺」「ネバネバの成分を作る粘液腺」、病的に多くなるのはアレルギー性鼻炎、粘度が高くなるのは副鼻腔炎。

こんな感じで、日々、色々なことに好奇心をもって、仕事だけではなく、美味しいものを求めて色々お店を巡ったり、運動したり(昼休みに走ったりも)、たまに旅に出かけたり、と楽しんでいます。